念願の青森ACACでレジデンス中です。一緒にレジデンスする藤浩志さん、小山田徹さんは、鹿児島県立甲南高校~京都市立芸大~ダムタイプまで一緒だった(というか結果的に僕が後追いしていた)先輩たちで、こうして一緒に長期滞在するなんて感無量。しかも家族連れ。
展覧会は8月7日からですが、9月10日まで滞在します。関連イベントもたくさんあるのでぜひおいで下さい。特に9月5日の、ダムタイプ「S/N」についてのトークは必見!この面子でS/Nを語るといったいどうなることやら。詳細はACACのサイトで!
反応連鎖ーツナガルシクミ
会場:国際芸術センター青森(ACAC)
会期:2010年8月7日(土)〜9月5日(日)
時間:午前10時〜午後7時
*会期中無休・入場無料
今年度、金沢21世紀美術館で2つのプロジェクトをやることになりました。 2つは別々なんだけど、「Good House, Nice Body」という全体タイトルを付けたら、いい具合に混ざり合ってきました。 両プロジェクトとも、公募で集まったメンバーとの共同作業、3月末までの長い展示です。
1. Nice Body 〜よい体:わたしを建て、そして通り過ぎていった者たち
特殊撮影された体の映像を使ったインスタレーション。(開催中)
会期:2010年4月29日(木・祝)〜2011年3月21日(月・祝)
会場:長期インスタレーションルーム
2. Good House 〜いい家
建築家の渡辺菊眞氏との共同作業。いつの間にかパッケージ化され、カタログから選んで買わされるモノになってしまった自分の住処を、自分の手に取り戻すことを目指します。
*8月28日のオープン以降は、スタッフにより継続的に公開制作されます。(スタッフ募集中。詳しくは美術館のサイトをご覧ください。)
日時:2010年8月28日(土)〜2011年3月21日(月・祝)12:00〜18:00
会場:プロジェクト工房
森美術館での六本木クロッシング、二度目の出品となりました。
今回のテーマ「芸術は可能か?」とは、ダムタイプの古橋悌二の言葉。
僕も出演してたパフォーマンス「S/N」の作品中に使われていた言葉です。
はたして芸術は可能なのかにゃ??
「あなたのその、在日に対する嫌悪感は、なんやの?」とKは言った。
僕はその質問に答えねばならなかった──恋人との見えない壁を乗り越えるため、
男は洞窟に住まうことにした。気鋭の現代美術作家による傑作エッセイ。
── 河出書房新社の内容紹介より